U+2028 の行区切りも改行に数える
通常の改行ではなく行区切り(U+2028)で空行ができている、見落としやすい例です。
入力
文章
a b
残す連続空行の最大数
1
空行とみなす行
何も書かれていない行だけ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 3 行目 3 行目の空行を削除しました。
| 削除した行数 | 1 行 |
|---|---|
| 全体の行数 | 4 行 |
| 残す連続空行の最大数 | 1 本 |
空行を詰めた文章
a b
検算(この結果になる理由)
UAX #14 は U+2028 LINE SEPARATOR を強制改行(BK)としています。a の後に 3 つの改行があり、空行は 2 行です。1 行を残して 1 行を削除するので、a・U+2028 が 2 つ・b が残ります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- コードブロックや詩のように、空行に意味のある文章かどうかは判定しません。圧縮後の文章を確認してから使ってください。
- 行末の空白の除去や、先頭・末尾の空行の整理、字下げの変更はしません。
- 空白だけの行は、設定で選んだときだけ空行とみなします。全角スペース以外の特殊な空白(U+00A0 など)は空白とみなしません。
- 改行の種類を統一する処理は含みません。CSV の改行コード統一は専用の道具で行います。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- 圧縮後の文章は、元の文章と行番号が変わります。行番号を使った指摘や参照がある場合は注意してください。